09月05日: オメガの中古モデルが入荷しました。
【時計名:オメガ・スピードマスタープロフェッショナル】【型番:3573.50】【日本定価504,000円】【防水性能:日常生活用防水】【ガラス:プラスチック風防ガラス】【ムーブメント:機械式手巻き】【大きさ:ケース径41mm】
裏蓋スケルトンタイプのオメガ・スピードマスターの中古モデルが入荷しました。まだ購入して1年程度という新しい時計で、ほぼ未使用に近く、とてもきれいな状態です。
日本定価が50万円、並行品価格でも30万円ほどする時計ですが、今回218,000円の中古価格で販売することになりました。
08月28日: オメガ・シーマスターの修理
オメガ・シーマスターのポラリスという時計の画像です。1980年代にオメガ初のチタン製モデルとして登場した時計で、薄型で独特なデザインが人気を呼びました。
今年の2月に時計が止まり、電池交換をしたのですが、その後も時々止まったり、遅れたりすることがあったので、7月に再度時計をお預かりしてオーバーホール修理を行ないました。費用は21,000円、日数は約1ヶ月でした。
この時計の独特なデザインは20年以上経った今も色褪せることなく、とても魅力的でかっこいい時計です。中古時計市場でもあまり見かけることの少ないモデルで、この時計を所有されているオーナーの方にはぜひ長く大切に使って頂きたいと思います。
08月17日: オメガ・アラスカプロジェクトモデル
【品番:311.32.42.30.04.001】【機械:手巻き式】【品名:オメガ・スピードマスター・アラスカプロジェクト限定モデル】 【大きさ:ケース径42mm/厚さ14mm】【文字盤色:ホワイト】【素材:ステンレス/赤色アウターケースはアルミ製】
2008年に限定品として1970本生産されたオメガ・スピードマスター・アラスカプロジェクトモデルの中古モデルを30代の男性のお客様にお買い上げ頂きました。
専用ボックスの中には時計本体と赤色のアウターケース、ステンレスのブレスバンド、ホワイトのラバーベルトがセットされており、バンドの装着に際しては専用工具が付いているのでご自分で交換することも可能です。
この時計の大きな特徴は赤色のアルミ製のアウターケースが脱着出来ることと、真っ白できれいな文字盤カラーにあり、定番品のオメガスピードマスターとはまったく違う魅力を作り出しています。
08月07日: オメガ・シーマスタークロノグラフの修理
オメガ・シーマスタークロノグラフのチタンモデル【Ref2298.80】の修理品の画像です。オメガのサービスセンターに送って修理をしてもらい、約2カ月の期間で出来上がってきました。
この時計に使われているムーブメント(機械)はヴァルジュー7750をベースにしたオメガ独自のキャリバーで、 当時の最先端技術を投入した高精度なクロノメーター認定クロノグラフムーブメントです。
今回、コンプリートメンテナンスサービスという全体修理が行なわれ、リューズとチューブの交換も含んだオーバーホール修理で57,750円の費用が掛かりました。
07月26日: オメガ・コンステレーションの修理
【商品名:オメガ・コンステレーション】【モデル番号:1512.40】【大きさ:ケース径35mm/厚さ9mm】【素材:ステンレススチール】【機械:電池式クォーツ/1680キャリバー/パーペチュアルカレンダー】【防水性能:日常生活用防水】
オメガのコンステレーションという腕時計の修理品の画像です。当初は電池交換でお預かりしたのですが、裏蓋を開けたところ、電池からの液漏れが原因で機械内部にサビが発生しており、オメガのサービスセンターにて修理を行なうことになりました。
時計を送って1週間ほどでメーカーから見積もり金額の通知が届き、コンプリートサービスという修理内容で金額が34,650円(税込)でした。これに東京までの送料と代行手数料10%を加えた合計額で39,000円~が当店からお客様へのご請求額となります。
一般的に腕時計のカレンダー機構は小の月と大の月に関係なく、常に1日~31日までを繰り返して表示するため、30日までしかない4月、6月、9月、11月の月末から翌月に移るときにどうしても1日遅れてしまいます。※うるう年も含めて2月も同様です。
そこで小の月や2月の月末時にカレンダーが遅れるという悩みを解消したのがパーペチュアルカレンダーと呼ばれる腕時計で、画像のオメガもその機構を搭載しています。
パーペチュアルカレンダーのクォーツ時計は生産コストが高いのか、ほんの一部の時計に限られており、あまり普及しませんでした。しかし、最近流行のソーラー電波時計が実はカレンダー修正不要にもなっており、時刻がピッタリ合うことも含めて大変便利です。