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【品名:ロレックス・サブマリーナデイト】【品番:16610LV】【年式:2006年/Z品番】【日本定価:630,000円】【大きさ:ケース径40mm】【防水性能:300m】【ムーブメント:cal.3135クロノメーター】【文字盤色:ブラック/ベゼル色:グリーン】

 ロレックス・サブマリーナの誕生50周年記念モデルとして2003年に登場した【Ref.16610LV/通称グリーンサブマリーナ】の2006年式モデルが入荷し、398,000円の中古価格で販売を始めました。
 2006年12月購入の正規品で、前オーナーの使用頻度が少なかったので買い取りの時点でもコンディションが良く、とてもきれいな時計です。
 2010年7月から新型【Ref.116610LV/日本定価:777,000円】に切り替わりましたが、ロレックスはモデルチェンジをしても旧型人気が落ちない時計ブランドなので、この時計に関しても人気の高さは変わらないと思います。





 東京・銀座にあるブルガリ【BVLGARI】のサービスセンターに時計の修理のことで行って来ました。銀座の一等地にそびえたつビルはブルガリタワーと呼ばれ、初めて入店しましたが、あまりの高級感に圧倒され・・・私にはちょっと敷居が高かったです。
 今回、相談に行ったのはブルガリ・アルミニウムという時計のことで、ラバーバンドが劣化してきているので交換する場合の費用と、購入後5年ほど経過しているので、オーバーホール料金のことも確認してみました。
 まずバンド交換についてはラバーバンド本体が30,450円、留め金具が別料金で6,930円で合計額が37,380円、オーバーホール料金は46,200円でしたので、両方でと84,000円~かかることが分かりました。
画像の時計が正規品で25万円~、並行品で15万円~であることを考えると、ちょっと割高だとは思いましたが、やはりブルガリですから仕方ないかもしれません。



 20代後半の男性の方にロレックス・エクスプローラーⅠの中古モデルを278,000円にてお買い上げ頂きました。2003年に販売された正規品で、純正箱や保証書等の付属品も揃っていて、オーバーホールと研磨仕上げを済ませてあり、内外装共にとてもきれいな状態です。
 お客様はオメガスピードマスターとロレックス・エクスプローラーⅠのどちらを買うかで迷っていましたので、それぞれの時計の良さや維持費のことなどについて私なりにアドバイスさせてもらい、最終的に選択されたのがロレックスでした。
 私もエクスプローラーⅠは大好きな時計で、シンプルに徹したデザインはずっと眺めていても飽きることはなく、今回お買い上げ頂いたお客様にもよくお似合いでした。



 ロレックスのアンティークウォッチの画像です。リファレンス番号【1007】、シリアル番号【1850055】、1966年頃に製造された時計で、ケース本体の材質はK18ゴールド製です。
 文字盤の変色、裏蓋に1ヶ所大きなひっかき傷があるなどのマイナス面もありますが、時計職人さんに見てもらったところ、ムーブメント(機械)の状態が良く、ガラスとリューズを交換し、オーバーホールを行なえば、まだまだ十分使用可能とのことでした。
 買い取りの際にバンドが付いていなかったので、修理完了後にロレックス純正の革バンド(17,850円)を取り付けて25万円~で販売する予定です。
 







【品名:ロレックス・グリーンサブマリーナデイト】【型番:116610LV】【日本定価:777,000円】【素材:ステンレススチール/セラミックベゼル】【文字盤色:グリーン】【ムーブメント:自動巻き クロノメーター搭載】【防水性能:300m防水】【サイズ:ケース径40mm】【ガラス:サファイヤクリスタルガラス】

 2010年春のバーゼルフェアで発表されたロレックスのニューモデル、セラミック製のベゼルを装着した新型グリーンサブマリーナの画像です。
 ご来店されたお客様が腕にはめていたので、早速写真を撮らせて頂きましたが、ベゼルのみがグリーンだった旧型に対して、新型は文字盤もグリーンになっており、高級感溢れるかっこいい時計に仕上がっています。
 販売の主力はブラックを基調とした定番品【Ref.116610/日本定価734,000円】のほうですが、旧型のグリーンサブマリーナファンも多かったので、グリーンカラーを強調した新型は今まで以上に人気を呼ぶかもしれません。


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