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 スイス製のオリス【ORIS】のビッグクラウンという時計の修理品の画像です。時計が止まってしまう、腕にはめているとガラスの内側が曇る、とのことでお預かりし、オーバーホール、ゼンマイ交換、パッキン交換の修理を行ないました。費用は24,150円で、修理期間は約1ヶ月でした。
 オリス・ビッグクラウンは別名ポインターデイトとも呼ばれ、文字盤の1~31の数字を針で指すという独特なカレンダー表記に特長があります。また、大きめのリューズ(英語でクラウンと呼ぶ)を採用していることからビッグクラウンと名付けられました。クラシックな雰囲気とシンプルなデザイン、こういう時計が私は大好きです。
 


 6月のブログで紹介した手巻き式のオリスのレディスウォッチの修理が出来上がり、昨日お客様にお渡ししました。依頼主は静岡市の女性の方で、「時計修理」をキーワードにネットで検索して私の店を見つけ、ご来店頂きました。
 当初は2万円の修理代を見込んでもらいましたが、特に傷んでいる部品もなく、オーバーホールとケース洗浄、ガラス研磨で修理が完了したので、費用は全部で13,650円(税込)で済みました。
 時計を耳元にあてるとコチコチと時を刻む機械の音がはっきりと聞き取れ、レトロ感のあるシンプルなデザインと共に昔ながらの懐かしい味わいを感じさせる魅力的な時計です。



 機械時計の専門メーカーとして日本でも根強い人気を誇るスイス製のオリス【ORIS】のペアウォッチの画像です。
 この時計はアメリカの往年の大スター、フランク・シナトラにちなんだ記念モデルですが、すでに生産が終了している時計で、オリスの特約店でもほとんど見かけることが少ない希少品です。
 今回、ご遠方のお客様からペアで購入したいとのリクエストを受け、メンズモデルは私の店に在庫があり、レディスモデルも輸入代理店から取り寄せて、ペアウォッチとして揃えることができました。
 日本定価はそれぞれ111,300円(税込)しますが、オリスならではのシンプルなデザインと質感の良さはさすがで、実にコストパフォーマンスの高い時計だと思います。



 手頃な値段で買える機械式時計の専門メーカーとして昔から人気の高いオリス【ORIS】のビッグクラウンというモデルの修理品を輸入元のサービスセンターに送りました。
 オーナーは静岡県東部の方で、わざわざご遠方をご家族お揃いでお越し頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。1997年に購入された時計で、オーバーホールとガラス交換の依頼を受け、メーカーにて修理を行なうことになりました。
 画像の時計の修理基本料金は正規品が22,050円、並行品が33,600円で、正規と並行で11,550円の価格差があります。今回の依頼品は正規品だったので、【オーバーホール22,050円+ガラス代4,830円+東京往復送料1,680円】を見込んでおり、ざっと28,500円ほどになる予定です。



【品名:オリス・ビッグクラウン】【品番:654.7543.40.64M】【日本:定価86,100円】 【機械式自動巻き】【材 質:ステンレススチール】【日常生活防水】【風防プラスチックガラス】【大きさ:ケース径40ミリ】 【文字盤色:ブラック】

 愛知県のお客様にご来店頂き、オリス【ORIS】をお買い上げ頂きました。1904年に創立されたオリスは今までに電池式の時計を一切作らずに、一貫して機械式時計にこだわり続けてきたスイスの時計会社です。
 オリス・ビッグクラウン・ポインターデイトは1938年に初代モデルの発売を開始して以来、基本デザインをほとんど変えずに脈々と受け継がれてきた伝統ある時計で、今でも根強い人気を誇ります。
 一般的な知名度こそありませんが、作りが良くて価格も安く、輸入代理店のユーロパッション(株)も信頼できる会社なので、私のお勧め時計ブランドのひとつです。

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